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第7回公演『薄い桃色のかたまり』


日程:   2017年9月21日(木)~10月1日(日)全10公演
会場:   彩の国さいたま芸術劇場 インサイド・シアター(大ホール内)
主催:   公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
助成:   一般財団法人地域創造
フェスティバル/トーキョー17 連携プログラム


第21回鶴屋南北戯曲賞受賞
(受賞作:『薄い桃色のかたまり』/受賞者:岩松 了)


作・演出:   岩松 了
美術:   原田 愛
照明:   岩品武顕
音響:   金子伸也
衣裳:   紅林美帆
振付:   井手茂太
擬闘:   栗原直樹
演出助手:   井上尊晶、比留間晴子、村田千尋
舞台監督:   山田潤一


出演:   さいたまゴールド・シアター/岡田 正(ゲスト)/周本絵梨香、竪山隼太、堀 源起、茂手木桜子、内田健司、中西 晶、市野将理、白川 大、續木淳平、井上夕貴、佐藤 蛍、鈴木真之介、髙橋英希(さいたまネクスト・シアター)


【あらすじ】
未曽有の大震災から6年が経った。
住人がいない地域では、動物たちが、とりわけ、イノシシが我がもの顔に人家への出入りを繰り返すという事態になっていた。
一時避難を余儀なくされている添田家では、やがて帰還するために、少しずつ家の修復をしようとしていた。集まっているのは復興に尽力するとともに添田家を励ます人たちだ。
ある日、添田家の働き頭の長男(学)がイノシシに襲われ怪我を負ったところを復興本社に勤めるハタヤマが救った。学の父・添田良二はハタヤマに感謝の気持ちを伝えようを家に招いたが――。
一方で、線路が見える丘の上には、毎日のようにひとりの若い男がやって来る。線路も駅も流されたあの日、男は恋人が乗って来る列車を見るためにその丘に立っていた。
その頃、東京から北へ向かう列車には、恋人を探しに行くミドリが女たちと共に乗り合わせていた――。



財団法人埼玉県芸術文化振興財団