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彩の国さいたま芸術劇場 |

演劇

【参加者募集】松井周×菅原直樹『聖地(仮題)』関連企画 「対話のワークショップ」

2024年4月01日

「介護」「演劇」のジャンルを超えて多方面から注目を集める菅原直樹さんによる、演劇ワークショップを開催します。老いや介護にまつわる対立した価値観のエピソードをもとに、グループに分かれて「対話の演劇」をつくります。演じることで老いの予行演習をしてみませんか?

 

講師:菅原直樹(「老いと演劇」OiBokkeShi主宰)
日時:2024年6月1日(土)10:00~12:30
会場:彩の国さいたま芸術劇場 中稽古場1(埼玉県さいたま市中央区上峰3-10-1)

 

●対象:高校生以上(演劇経験不問)
●参加費:1,000円
●定員:20名  
※申込多数の場合は抽選となります。
※参加可否については、メールまたは郵送にて5月19日(日)までにご連絡いたします。playws@saf.or.jpからのメールを受け取れるように設定してください。

 

●申込方法
・Googleフォーム

・郵送
 申込用紙(下記PDF)の項目をご記入のうえ、下記申込先まで郵送してください。
 〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1 彩の国さいたま芸術劇場「聖地」係
 ℡048-858-5500(彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00~18:00)

 

●申込締切
2024年4月26日(金)消印有効
※ワークショップ中に取材・撮影が入る場合や、劇場の記録・広報を目的にスタッフが写真・動画の撮影をする場合がございます。

 

●申込等の詳細についてはこちらからご覧ください(PDF)。

 

講師プロフィール:

菅原直樹(すがわら・なおき)

劇作家、演出家、俳優、介護福祉士。1983年栃木県宇都宮出身。桜美林大学文学部総合文化学科卒。平田オリザが主宰する青年団に俳優として所属。2014年に岡山県で「老いと演劇」OiBokkeShiを設立し、認知症ケアに演劇的手法を活用した「老いと演劇のワークショップ」を全国各地で展開。「世界ゴールド祭2018」で徘徊演劇「よみちにひはくれない」浦和バージョンを手掛けるなど外部でも活躍。平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞新人賞(芸術振興部門)を受賞。