彩の国さいたま芸術劇場発、 近藤良平率いる新しいシアターグループ「カンパニー・グランデ」始動!
彩の国さいたま芸術劇場 新シアターグループ Company Grande カンパニー・グランデ
彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督 近藤良平 彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督 近藤良平

ABOUT

カンパニー・グランデとは?

彩の国さいたま芸術劇場は、開館30周年を迎える2024年、芸術監督 近藤良平率いる新しいシアターグループを立ち上げます。その名も「カンパニー・グランデ」。「グランデ」はスペイン語で“大きい”、「カンパニー」には“仲間”という意味があります。年齢、性別、国籍、障がいの有無、プロ、アマ、などの垣根を越えて、様々な創造性をもった人々が集い、そこから生まれる表現を探求することを目的とした大きな船のようなカンパニーです。

舞台芸術には日常生活のあらゆる要素が含まれています。「カンパニー・グランデ」では舞台芸術を軸としてジャンルを超えた様々な学びを得ながら、メンバー同士がそれぞれの人生や生活からアイデアを持ち寄って、対話を重ね、ともに実験を繰り返しながら、作品の創作に向かっていきます。劇場という創造・発信する空間で、ここでしか出会えない仲間とともに感性を磨き、表現の世界を深め、未来に向けた新しい創作のありかたを模索していきます。

COMMENT

近藤良平コメント

「グランデ」なんて大それた名前をつけたおかげで、たくさんの仲間たちと広がりのある作品創りに取り組めるようになりました。
第2期、次なる発見がまたはじまります。
できあがるものだけでなく、どうやってワークをやるかが創作の楽しさです。
ギジュツやタテマエやミブンはいりません。
ぜひ、見たことのない船にのって人生や舞台をズカズカと進みましょう!

彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督
近藤良平

近藤良平
 
振付家・ダンサー
彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督
ダンスカンパニー「コンドルズ」主宰

 
1968年東京都出身、ペルー・チリ・アルゼンチン育ち。1996年に自身のダンスカンパニー「コンドルズ」を旗揚げし、全作品の構成・演出・振付を手がける。これまでに世界約30ヶ国で公演を行い、NYタイムズ紙で高く評価される。NHK教育『からだであそぼ』内「こんどうさんちのたいそう」、『あさだ!からだ!』内「こんどうさんとたいそう」、NHK総合『サラリーマンNEO』内「テレビサラリーマン体操」振付出演、NHK連続テレビ小説『てっぱん』、NHK大河ドラマ『いだてん』振付など、親しみやすい人柄とダンスで幅広い層の支持を集める。野田秀樹作・演出による演劇作品や前田哲監督、三池崇史監督の映画、テレビCMなど、多方面で表現者として活躍。0歳児からの子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」や埼玉県との協働による障がい者によるダンスチーム「ハンドルズ」公演など、多様なアプローチでダンスを通じた社会貢献にも取り組んでいる。多摩美術大学教授。立教大学、東京大学などでも非常勤講師を務めるほか、全国各地で公演やワークショップを行っている。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞、第67回横浜文化賞、第42回ニムラ舞踊賞、第67回埼玉文化賞受賞。2025年春の紫綬褒章を受章。2025年11月に開催された東京2025デフリンピックでは、開閉会式の総合演出(共同演出)を手がけた。愛犬家。

SPECIALISTS

スタジオワーク講師
(50音順)

※劇場ホームページやSNSで順次発表していきます。どうぞお楽しみに!

SCHEDULE

スケジュール

▷2026年度 スタジオワークの予定

 
初回:6月27日(土)・28日(日) 
夏シーズン:7月11日(土)~20日(月祝)・8月1日(土)~11日(火)
冬シーズン:11月12日(木)~23日(月)・12月初旬~中旬

▷成果発表(ワーク・イン・プログレス)

2027年2月6日(土)-7日(日)小ホール公演
※1月初旬からスケジュールを組んでリハーサル予定
※メンバーの公演への関わり方は、出演のみにとどまらずさまざまな可能性があり、参加メンバーからのアイデア・提案を受け、相談しながら一緒に公演を創っていきます。

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