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演劇

平成29年度『彩の国落語大賞』は春風亭昇也さんに決定!!

2018年3月17日

 

彩の国さいたま芸術劇場では、「彩の国さいたま寄席~四季彩亭」(年4回開催)に出演した若手落語家を対象に、観客投票によって年間で最も優れた演者を決定し、『彩の国落語大賞』を贈呈しています。  


投票対象者15名の激戦を制し、見事平成29年度の大賞を受賞したのは、平成30年1月「林家たい平とおすすめ若手落語会」で『壺算』(つぼざん)を披露した、春風亭昇也さんです!
 

3月13日に行われた表彰式では、「実はこういった(賞の)対象になっていることも知らなかった。受賞は色々なことが重なったラッキーパンチ」「師匠(春風亭昇太)に万が一のことがあったら『昇也を呼べ!』と言われるよう頑張りたい」と笑いを交えながら、受賞の喜びを語りました。

 

受賞した若手が2席を披露する「彩の国落語大賞受賞者の会」は、10月に開催予定。

若手ホープによる大爆笑間違いなしの高座をどうぞご期待ください!

 

「平成29年度 彩の国落語大賞受賞者の会 ~春風亭昇也」
日時:2018年10月27日(土)15:00開演
会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
出演者:春風亭昇也(彩の国落語大賞受賞・2席)
    林家たい平(ゲスト)
    春風亭昇市

・公演詳細ページはコチラ
 


 

■春風亭昇也(しゅんぷうてい・しょうや)
 昭和57年6月18日生まれ。千葉県出身。
 平成21年 春風亭昇太に入門、前座名「昇也」
 平成25年 二ツ目昇進
 落語芸術協会所属の二ツ目落語家・講談師11人で結成された「成金」のメンバー。

 

・・・彩の国さいたま寄席~四季彩亭出演歴
 平成24年1月「新春落語特選会」 (根多『転失気』
 平成25年1月「林家たい平と新春特選落語会」(根多『子ほめ』)
 成25年10月「若手落語家競演会」(根多『長命』)
 平成30年1月「林家たい平とおすすめ若手落語会」(根多『壺算』)で今回の大賞を受賞。


★『壺算』(つぼざん)・・・古典落語の演目の一つ。 延享4年(1747年)に出版された笑話本「軽口瓢金苗」の一遍「算用合て銭たらず」が原話である。上方落語の演目だったものを、3代目三遊亭金馬が東京へ移入した。『時そば』に並ぶ、詐欺師が主人公の噺であるが、詐欺に先立って、駆け引きによる合法的な値切りの話術が披露される二段構えになっているところがこの噺の特徴となっている。

 


 

【彩の国落語大賞とは】
初代の大賞受賞者は埼玉県秩父市の出身で「笑点」レギュラーの林家たい平。歴代受賞者はいずれも当代きっての人気・実力を兼ね備えた噺家となっており、『彩の国落語大賞』は将来の落語界のスターを生み出す場として注目されています。

■彩の国落語大賞受賞者一覧
平成10年度 林家たい平
平成11年度 柳家花緑
平成12年度 立川志らく
平成13年度 柳家喬太郎
平成14年度 立川談春
平成15年度 三遊亭歌武蔵
平成16年度 三遊亭白鳥
平成17年度 三遊亭遊雀
平成18年度 林家彦いち
平成19年度 柳家三三
平成20年度 立川生志
平成21年度 三遊亭歌奴
平成22年度 桃月庵白酒
平成23・24年度 桂文治
平成25年度 三遊亭兼好
平成26年度 立川談笑
平成27年度 春風亭一之輔
平成28年度 三遊亭萬橘
平成29年度 春風亭昇也

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