埼玉会館

シネマ・イベント

彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会 『追憶』※前売券はございません。当日現金払いのみ。

2019年1月
 7日(月) 10:30/14:30/18:30
 8日(火) 10:30/14:30/18:30

※前売券なし・当日現金支払いのみ・全席自由・各回入替制・整理券制

 

あの頃はすべてがたいせつに思えた、愛でさえも・・・・20年にわたる愛の変遷を激動の時代を背景に描き出す社会派ラブ・ストーリー


1930年代から50年代の初めまで、20年間にわたる愛のよろこびとかなしみを描いたラブ・ストーリー。

「追憶」はたんに甘いだけのラブ・ストーリーではなく、主人公たちの生き方や思想まで追求した構成のしっかりした愛の物語である。30年代から50年代までの社会背景や政治意識まで取りいれた格調高いドラマとして完成されている。

主役のバーブラ・ストライサンドは、ミュージカル・スターとして出発し、喜劇スターとしても成功していたが、彼女にとって、「追憶」は初めてのシリアスなドラマであった。バーブラはこの作品の中でテーマ曲も歌っている。

アメリカ公開時には、コロンビア映画始まって以来の大ヒットとなり、当時マスコミと興行界から絶賛された作品となった。

あらすじ

物語は30年代、2人の男女の学生時代から始まる。政治運動に目覚め活動に励むケイティー(バーブラ・ストライサンド)。ノンポリで成績優秀、同じ学生のキャロル・アンとの恋愛を楽しむ好青年ハベル(ロバート・レッドフォード)。大学の同じ創作クラスで勉学をともにする2人であったが、生き方も考え方も全く異なり、在学中は遠すぎる存在だった。

卒業の数年後、第2次大戦中のニューヨークで偶然再会。急速に親しくなった2人は、ハベルが除隊した後に、結婚。映画脚本家・小説家として売れ始めたハベルをケイティーは懸命に支え、生活は平和で幸福そのものだった・・・・

しかし、やがて共産主義者狩りと称してマッカーシズムの嵐がアメリカに吹き荒れるようになると、反マッカーシズム運動に尽力し始めるケイティー。一方で、創作活動に自信を失い始め、マッカーシズムの嵐から身を避けようとするハベル。2人の平穏な生活は崩壊し始める。

ケイティーは、ハベルが創作活動に自信喪失し元恋人キャロルと復縁したことを知ると、夫を愛するがゆえに、ある決断をする・・・・・・・・

 

公演インフォメーション

日時

2019年1月
 7日(月) 10:30/14:30/18:30
 8日(火) 10:30/14:30/18:30

会場

埼玉会館 小ホール

作品情報

【監 督】シドニー・ポラック

【出 演】バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード、ブラッドフォード・ディルマン、パトリック・オニール、ロイス・チャイルズほか

  (1973年/アメリカ/118分)

主催

特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

提携

埼玉会館

 

チケットインフォメーション

料金
(税込)

【全席自由】
大人1,000円/学生500円*
※前売券なし・当日現金支払いのみ・各回入替制・整理券制
*学生証を確認する場合がございます。

 

オンラインチケット予約
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※当日券はご予約いただけません。