彩の国さいたま芸術劇場
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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

佐藤俊介とオランダ・バッハ協会管弦楽団

佐藤俊介とオランダ・バッハ協会管弦楽団

 


2019年10月5日(土)14:00開演
 

一般発売

2019年3月16日(土)

メンバーズ発売

2019年3月9日(土)

公演インフォメーション

日時

2019年10月5日(土)14:00開演

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演

佐藤俊介(ヴァイオリン/音楽監督)

オランダ・バッハ協会管弦楽団
ヴァイオリン:アンネケ・ファンハーフテン Anneke van Haaften / ピーテル・アフルティト Pieter Affourtit
ヴィオラ:フェムケ・ハウジンガ Femke Huizinga
チェロ:ルシア・スヴァルツ Lucia Swarts
コントラバス:ヘン・ゴールドソーベル Hen Goldsobel
チェンバロ:ディエゴ・アレス Diego Ares
バスーン:ベニー・アガッシ Benny Aghassi
フルート:マルテン・ロート Marten Root
オーボエ:エマ・ブラック Emma Black / ヨンチョン・シン Yongcheon Shin

曲目

J. S. バッハ: 管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV 1066
ピゼンデル: ダンスの性格の模倣
J. S. バッハ: ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060R
J. S. バッハ: ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV 1042
ビュファルダン: 《5声の協奏曲 ホ短調》より 第2楽章
J. S. バッハ: ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 1050

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

後援

オランダ王国大使館

託児サービス
2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-240-5000(土・日・祝を除く9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
レストラン・サービス


ご予約・お問合せ:TEL.048-854-1170(火曜~日曜10:00~20:00)


※本公演のチケット半券提示で、公演終了後に下記のサービスを実施します。
(半券の公演当日のみ有効)
■劇場1階「イタリアンレストラン・ペペロネ」
・ケーキセット 100円引き(750円→650円税別)
・お食事をご注文すると、ビールかワインあるいはソフトドリンクいずれか1杯サービス
 
※差し入れ用の楽屋花やスタンド花の手配も承ります。お気軽にご相談ください。
※劇場内にはペペロネカフェも併設しています。

チケットインフォメーション

料金
(税込)

正面席:6,000円(メンバーズ 5,400円)
バルコニー席:5,000円
U-25(バルコニー席):3,000円


 ※U25・・・公演時、25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。
 ※バルコニー席はステージが見づらいお席です。予めご了承ください。

発売日

【一般】2019年3月16日(土)
【メンバーズ】2019年3月9日(土)

プロフィール
PROFILE

佐藤俊介(さとう・しゅんすけ)/ ヴァイオリン / オランダ・バッハ協会 音楽監督

profile

モダン、バロック双方の楽器を弾きこなすヴァイオリニストとして、活発にコンサート活動を行っている。
バロック・ヴァイオリン奏者としては、コンチェルト・ケルンおよびオランダ・バッハ協会のコンサートマスターを務める。2018年6月1日より、オランダ・バッハ協会第6代音楽監督に就任。
モダンの分野では、日本の主要オーケストラはもちろん、ベルリン・ドイツ・オペラ管、バイエルン放送響、フィラデルフィア管、ボルティモア響、ナショナル響、シアトル響などと共演。
2010年、第17回バッハ国際コンクールで第2位および聴衆賞受賞。録音も数多く、2018年秋にはイル・ポモ・ドーロとの共演によるJ.S.バッハ ヴァイオリン協奏曲集(ワーナーミュージック)、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲を収録したCD(ACOUSTIC REVITE)をそれぞれ発売。ヴァイオリン協奏曲集では、グラモフォン誌のマンスリー・チョイスに選ばれるなど国際的にも高い評価を得ている。

オランダ・バッハ協会管弦楽団 Netherlands Bach Society / 管弦楽

profile

オランダ・バッハ協会管弦楽団は100年近くにわたり、バッハを身近なものにする取り組みを続けてきた。ことの始まりは1921年、オランダ・ナールデンの大教会でバッハの「マタイ受難曲」を演奏しようとする計画だった。そのころアムステルダムのコンセルトヘボウでウィレム・メンゲルベルクが大規模な演奏会を開いていたのに呼応する形で、あえて小編成の楽団で教会内で演奏することを目指した。それ以来、バッハ協会は柔軟な編成による屈指の演奏団体として知られるようになる。2017-2018シーズンまで音楽監督を務めたヨス・ファン・フェルトホーヴェンは斬新なプログラム構成と研究により、バッハの作品とともに、バッハと同時代の作曲家の作品群に光を当てた。2018年から後継の音楽監督に就任した佐藤俊介は、バッハ協会の100周年に向けて楽団を牽引している。

バッハ協会は現在でも、毎年ナールデンの大教会で「マタイ受難曲」を演奏している。オランダ国内で毎年60回の演奏会を上演。欧州の各都市での演奏にも招かれているのに加え、米国、日本でも演奏している。シュトゥットガルト音楽祭や、バッハ・ビエンナーレ・ワイマールにも出演している。
バッハ協会は客員指揮者も招いており、過去にはグスタフ・レオンハルト、鈴木雅明など多数の著名指揮者が指揮した。

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SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。