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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

彩の国さいたま芸術劇場シリーズ企画 「次代へ伝えたい名曲」 第9回     竹澤恭子 ヴァイオリン・リサイタル

彩の国さいたま芸術劇場シリーズ企画 「次代へ伝えたい名曲」 第9回     竹澤恭子 ヴァイオリン・リサイタル

次の世代へ受け継ぎたい名曲を、日本のトップ・アーティストの演奏で聴く。

2017年3月11日(土) 14:00開演

※当日券は、音楽ホール入口受付にて13:00より販売いたします。

一般発売

2016年10月8日(土)

メンバーズ発売

2016年10月1日(土)

チケットの購入方法

当日券あり

現代日本を代表するベテランの実力派音楽家が、これまでの音楽人生を振り返り、次の世代に向けての思いを込めて編んだプログラムで臨むリサイタル・シリーズ、それが「次代へ伝えたい名曲」です。
第9回目にはヴァイオリニストの竹澤恭子が、信頼を寄せるピアニスト児玉桃と共に登場します。今回、竹澤がこの公演のために組んだプログラムは、第一線を走り続ける両者の持ち味が十分に堪能できるもの。プーランクを冒頭におき、フランス近代の作曲家でフランクに師事し、24歳で夭折したルクーの美しいソナタ、2014年ロン・ティボー国際コンクールの課題曲を委嘱され、現在ヨーロッパで注目を浴びているデュビュニョン、そして竹澤が大きな刺激を受けたというバルトーク。聴き応え抜群の作品が並び、しなやかさと力強さを兼ね備えた2人のアンサンブルに期待が高まるばかりです。どうぞお聴き逃しなく。

 



 

公演インフォメーション

日時

2017年3月11日(土) 開演14:00

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演

竹澤恭子(ヴァイオリン)、児玉 桃(ピアノ)

曲目

プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
ルクー:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
デュビュニョン:眠りの神 ヒュプノス、恍惚のひと時
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第1番

【アンコール】
ドビュッシー:《美しき夕暮れ》
バルトーク(Z.セーケイ編曲):ルーマニア民族舞曲

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

助成

平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

託児サービス
2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(土・日・祝を除く9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

当日券あり

料金
(税込)

※U25*・・・公演時、25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。
※バルコニー席はステージが見づらいお席です。予めご了承ください。

発売日

【一般】2016年10月8日(土)
【メンバーズ】2016年10月1日(土)

プロフィール
PROFILE

竹澤恭子(たけざわ・きょうこ)/ヴァイオリン

profile

1986年インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾り、以来国際的スターダムを昇り続けている。これまで、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ロンドン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管など世界の主要オーケストラと共演。2011年にはフィルハーモニア管のスペインツアー、12年にはヘンゲルブロック指揮ハンブルク北ドイツ放響の日本公演でソリストを務めた。また、アスペン、ルツェルン、カザルス、ラ・フォル・ジュルネといった世界的な音楽祭にも出演を重ね、メニューイン、ロン・ティボーなど国際コンクールの審査員も数多く務める。国内でも、協奏曲、室内楽、リサイタルと幅広く活躍。CDは、RCAレッド・シールより多数リリース。使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルよりアントニオ・ストラディヴァリウス、‘ヴィオッティViotti’(1704年製)を貸与されている。1993年第3回出光賞受賞。パリ在住。
オフィシャルホームページ http://www.kyokotakezawa.com/

児玉 桃(こだま・もも)/ピアノ

profile

幼少の頃よりヨーロッパで育ち、パリ国立音楽院に学ぶ。1991年、ミュンヘン国際コンクールに最年少で最高位に輝く。その後、ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィル、小澤征爾指揮ボストン響、モントリオール響、ベルリン・ドイツ響など、世界のトップオーケストラと共演を重ねる。2016年はノリントン指揮フランス放送フィル、フォスター指揮パリ室内管等と共演。また、ベルリン・コンツェルトハウス等で室内楽公演を行うなど、幅広く活躍。ECMよりリリースされた最新CD『鐘の谷~ラヴェル、武満、メシアン:ピアノ作品集』は、NYタイムズ、サンフランシスコ・クロニクル、ル・モンド、仏クラシカ・マガジン、テレラマほかで絶賛されている。芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。パリ在住。

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「埼玉アーツシアター通信」No.67

P.14-15 彩の国さいたま芸術劇場シリーズ企画「次代へ伝えたい名曲」第9回 竹澤恭子 音楽家と名曲とのしあわせな出会い 文◎有田 栄(音楽学)
オンラインチケット予約
SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。