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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

イザベル・ファウスト&クリスティアン・ベザイデンホウト

イザベル・ファウスト&クリスティアン・ベザイデンホウト

オール・バッハ・プログラム


2016年10月10日(月・祝) 開演15:00

※当日券は、14:00から音楽ホール入口受付にて販売します。

一般発売

2016年6月4日(土)

メンバーズ発売

2016年5月28日(土)

チケットの購入方法

当日券あり

公演インフォメーション

日時

2016年10月10日(月・祝) 開演15:00

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演

イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、クリスティアン・ベザイデンホウト(チェンバロ)

曲目

J. S.バッハ:
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV 1016
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV 1003
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV 1014
トッカータ ニ短調 BWV 913
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV 1019

 

【アンコール曲】
J. S.バッハ:
《ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第2番 イ長調》BWV 1015 より 第1楽章・第4楽章

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

託児
2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(月~金9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

当日券あり

料金
(税込)

 

※U-25チケットは公演時25歳以下の方対象。ご入場時に身分証明書をご提示下さい。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

発売日

【一般】2016年6月4日(土)
【メンバーズ】2016年5月28日(土)

プロフィール
PROFILE

イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)/Isabelle Faust

profile

近年ヨーロッパで活躍の目覚しい音楽家の1人で、その並外れたテクニックと洗練された音楽性で、聴衆および専門家の間でも非常に高い評価を獲得している。
クリストフ・ポッペンとデネス・ジグモンディの両氏に師事。1987年レオポルド・モーツァルト・コンクール、1993年パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。
これまでに、アバド指揮ルツェルン祝祭管、ベルリン・フィルをはじめ、ロンドン・フィル、バイエルン放響、ミュンヘン・フィル、パリ管、チェコ・フィル、ボストン響、WDRケルン放響、BBC響、マーラー室内管、ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン等と、日本ではN響、都響、新日本フィル、日本センチュリー響等と共演している。指揮者ではアバド、ヤンソンス、ハーディング、ブリュッヘン、ビエロフラーヴェク、ベルティーニ、ホリガー、アントニーニ等と定期的に共演している。
古楽器からモダンまであらゆる演奏スタイルを確立しており、そのレパートリーはバッハからリゲティ、メシアン、ジョリヴェといった前衛的作品まで様々な時代の作品を網羅している。
室内楽演奏家としても数々の音楽祭に出演し、メルニコフ、フォークト、シュタイナー、C.テツラフ、T.ツィンマーマン、ペルガメンシコフ、イッサーリス、C.ハーゲン等と共演している。
CDはハルモニア・ムンディより、バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(ピアノ:メルニコフ)、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(ハーディング指揮マーラー室内管)、バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番(ハーディング指揮スウェーデン放響)、シューマン:ヴァイオリン協奏曲&ピアノ三重奏曲第3番(エラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラ、チェロ:ケラス、ピアノ:メルニコフ)など多数リリース。数多くの賞を受賞している。
本公演での使用予定楽器は、ヤコブ・シュタイナー(17世紀中頃製)。

 

クリスティアン・ベザイデンホウト(チェンバロ)/Kristian Bezuidenhout

profile

英国ヘラルド紙で「現代最高のフォルテピアノ奏者」と評される。2001年に、21歳でブルージュ国際古楽コンクールの第1位と聴衆賞を獲得し、国際的に知られるようになった。ジョン・エリオット・ガーディナー、フランス・ブリュッヘン、クリストファー・ホグヴッド、フィリップ・ヘレヴェッヘなど有名指揮者との共演も多く、フライブルク・バロック・オーケストラ、シャンゼリゼ管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、コンチェルト・ケルン、ベルリン古楽アカデミー、18世紀オーケストラ、シカゴ交響楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団、コレギウム・ヴォカーレといった主要オーケストラなどに頻繁にゲスト出演している。
2009年からハルモニア・ムンディと契約を結び、モーツァルトの鍵盤楽器のための作品集の録音を開始し、第7集までが既に発売となっている。いずれも評価が高く、特に第1集はディアパゾン誌のDécouverte賞とセシリア賞、第3集はドイツ・レコード批評家賞を受賞している。
2012年11月、フライブルク・バロック・オーケストラと共演したモーツァルトのピアノ協奏曲集(KV 453 & 482)がリリースされた。

 

公演関連記事

「埼玉アーツシアター通信」No.64

p.18-19 イザベル・ファウスト&クリスティアン・ベザイデンホウト 名手の対話が紡ぐオール・バッハ・プログラム 文◎後藤菜穂子(音楽ライター)
オンラインチケット予約
SAFメンバーズ会員の方 一般の方

※当日券はご予約いただけません。