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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

ピアノ・エトワール・シリーズVol.31 キット・アームストロング

ピアノ・エトワール・シリーズVol.31 キット・アームストロング

巨匠ブレンデルをも魅了した驚異の才能

2017年1月21日(土) 開演15:00

※当日券は14時より音楽ホール入口受付にて販売します。

一般発売

1回券:2016年9月10日(土) 4公演セット券:2016年2月6日(土)

メンバーズ発売

1回券:2016年9月3日(土) 4公演セット券:2016年1月30日(土)

チケットの購入方法

当日券あり

公演インフォメーション

日時

2017年1月21日(土) 開演15:00

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

曲目

C. P. E. バッハ:自由な幻想曲 嬰ヘ短調 H.300/Wq.67
アームストロング:左手のための3つの印象
スウェーリンク:わが青春はすでに過ぎ去り
アームストロング:細密画
J. S. バッハ:パルティータ第6番 ホ短調 BWV 830

曲目解説

【アンコール曲】
ジョン・ブル:ファンタジア(『フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック』より第108曲)
リスト:超絶技巧練習曲 第10番 ヘ短調

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

協賛

株式会社与野フードセンター

託児サービス
2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(土・日・祝を除く9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

当日券あり

料金
(税込)

※U25*・・・公演時、25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。
※バルコニー席はステージが見づらいお席です。予めご了承ください。

発売日

【一般】
1回券:2016年9月10日(土)
4公演セット券(Vol.29~Vol.31、アンコール!Vol.6):2016年2月6日(土)

【メンバーズ】
1回券:2016年9月3日(土) 
4公演セット券(Vol.29~Vol.31、アンコール!Vol.6):2016年1月30日(土)

プロフィール
PROFILE

キット・アームストロング Kit Armstrong/ピアノ

「彼は恐るべきテクニックを思いのままに操る一方で、本来は純粋で感受性の高い詩人である。いかなる従来の固定観念にもとらわれることなく、彼はモダンピアノの性能を最大限に活用し、なおかつその性能に溺れることもない。常にニュアンスに満ちたタッチで演奏するという点では、彼の音楽へのアプローチは感情表現を特徴としている」(ケルナー・シュタット・アンツァイガー紙)
「ここに遥かなる高みへ続く道を歩み出したと思われるピアニストがいる」(アルフレッド・ブレンデル)
21歳のピアニストで作曲家のキット・アームストロングは、今日のクラシック音楽界で最も注目すべき逸材である。幼くして非凡な知性、音楽性、そして演奏テクニックを認められたアームストロングは、現在、類い稀なキャリアへと続く道を確実に歩み始めた大人の芸術家として知られている。彼の華麗かつ完璧なテクニックは思わず息を飲むほど素晴らしく、また、その卓越した知性と直観的な音楽性によって、分析的であると同時に極めて感情的に音楽の真髄に迫っている。インディペンデント紙は彼の「自信みなぎる表情豊かでリラックスした演奏」に言及し、「殿堂入りを果たした新進気鋭のピアニスト」で「注目すべき作曲家」であると称賛した。
これまでに、ウィーンのコンツェルトハウス、ロンドンのウィグモア・ホール、チューリッヒのトーンハレ、ケルンとベルリンのフィルハーモニー・ホール、ハンブルクのライスハレ、ブリュッセルのパレ・デ・ボザールなどでリサイタルを行っている。昨シーズン中には、彼のバッハ/リストのプログラムが、アルフレッド・ブレンデルにより「近年聴いたピアノ演奏の中で最も高い満足度が得られた演奏の一つ」と絶賛された。特筆に値するオーケストラとの共演プロジェクトとしては、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団、リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、およびロビン・ティチアーティ指揮スコットランド室内管弦楽団とのツアーが挙げられる。最近ではエサ=ペッカ・サロネン指揮バイエルン放送交響楽団、ケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団とも共演し、欧州の一流オーケストラに相次いでデビューしている。室内楽にも熱心に取り組み、最近ヴァイオリニストのアンドレイ・ビエロウ、チェリストのエイドリアン・ブレンデルとともにCDレコーディングを行った。このCDには、他の作曲家の作品とともにキット自身が作曲した曲も収録されており、2012年にジェニュイン・レーベルからリリースされた。受賞歴も多く、主なものとしては、ASCAP財団のモートン・グールド若い作曲家賞を5回受賞している。このうち2007年には、ヴィオラとピアノのための組曲《もじゃもじゃペーター》で、ASCAP財団の権威あるシャーロット・V・バーゲン奨学金を授与された。
キット・アームストロングはフィラデルフィアのカーティス音楽院とロンドンの王立音楽院で学び、後者ではベンジャミン・カプランに師事した。13歳からアルフレッド・ブレンデルに師事し、以来、緊密かつ有意義な関係を継続している。ブレンデルはキットについて、「これまでに出会った最も偉大な才能の持ち主」と評し、師として、あるいは良き助言者として彼に影響を与えている。二人の特殊な師弟関係を密着取材したドキュメンタリー『ピアノの椅子に火をつけろ(Set the Piano Stool on Fire)』が、イギリスの映画制作者マーク・キドルにより映像化され、大好評を博した。
キット・アームストロングはロサンゼルス、パリ、およびロンドンで育った。5歳の時に初めてピアノと出会い、7歳の時に数学の勉強を始めた。ロンドンの王立音楽院から音楽の学位を、パリ大学から数学の学位を授与されている。ピアノ演奏も作曲もしていない時には、料理、折り紙、テニス、コンピューター・ゲームをして過ごすことを特に好んでいる。

 

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※当日券はご予約いただけません。