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公演情報
performance information

彩の国さいたま芸術劇場

音楽

ピアノ・エトワール・シリーズ アンコール! Vol.6 アレクサンダー・ガヴリリュク

ピアノ・エトワール・シリーズ アンコール! Vol.6 アレクサンダー・ガヴリリュク

21世紀のヴィルトゥオーゾ、待望の再登場!

2016年7月16日(土)開演15:00

※当日券は開演1時間前より音楽ホール当日券売場にて販売いたします。
 またエトワール・セット券の引換えも承ります。

一般発売

1回券:2016年3月5日(土) 4公演セット券:2016年2月6日(土)

メンバーズ発売

1回券:2016年2月27日(土) 4公演セット券:2016年1月30日(土)

チケットの購入方法

当日券あり

きら星のごとく居並ぶ若手ピアニストのなかでもひときわ輝く劇場厳選の新鋭ピアニストたちが、意欲的なプログラムで競演を繰り広げる「ピアノ・エトワール・シリーズ」も好評のうちにとうとう10年目を迎えました。過去出演者の中から「また聴きたい」というリクエストにお応えしてスタートしたのが「アンコール!」。その6人目に登場するのは、2009年に出演後、再演のリクエストが多数寄せられてきたアレクサンダー・ガヴリリュクです。その圧倒的なテクニックと深い音楽性で世界中の聴衆を熱狂に巻き込んでいる彼は、名実ともに21世紀のヴィルトゥオーゾ。多彩な作品で編まれたプログラムから湧き出るガヴリリュクの世界を存分にお楽しみ下さい。

 

公演インフォメーション

日時

2016年7月16日(土)開演15:00

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

曲目

シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 D 664
ショパン:幻想曲 ヘ短調 作品49
ショパン:夜想曲 変ニ長調 作品27-2
ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調 作品53 「英雄」
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番 イ短調 作品28 「古い手帳から」
ラフマニノフ:練習曲集《音の絵》作品39より 第1・2・5・7・9番
バラキレフ:東洋風幻想曲《イスラメイ》

※出演者の希望により、当初発表した曲目より一部変更いたしました。
何卒ご了承ください。

 

【アンコール曲】
ラフマニノフ:《24の前奏曲》作品32より 第12番 嬰ト短調
ラフマニノフ(コチシュ編曲):ヴォカリーズ 作品34-14
フィリペンコ:トッカータ
シューマン:《子どもの情景》作品15より 第1曲〈見知らぬ国の人々について〉
スクリャービン:練習曲 嬰ハ短調 作品2-1
シューマン:《子供の情景》作品15より 第7曲〈トロイメライ〉

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

協賛

株式会社与野フードセンター

託児サービス
2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(土・日・祝を除く9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

当日券あり

料金
(税込)

※U25*・・・公演時、25歳以下の方対象/ご入場時、身分証明書をご提示ください。
※バルコニー席はステージが見づらいお席です。予めご了承ください。

発売日

【一般】
1回券:2016年3月5日(土)
4公演セット券(Vol.29~Vol.31、アンコール!Vol.6):2016年2月6日(土)

【メンバーズ】
1回券:2016年2月27日(土) 
4公演セット券(Vol.29~Vol.31、アンコール!Vol.6):2016年1月30日(土)

プロフィール
PROFILE

アレクサンダー・ガヴリリュク Alexander Gavrylyuk/ピアノ

1984年生まれ。7歳よりピアノを始め、9歳で初めてオーケストラと協奏曲を演奏した。1999年第3回ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクールにおける第1位とゴールドメダルを受賞。2000年11月には権威ある浜松国際ピアノコンクールで優勝し、日本の審査員に「20世紀後半最高の16歳」と評された。2003年よりスタインウェイ・アーティストとなる。2005年、ルービンシュタイン国際ピアノコンクールにて、第1位及び金賞、ベスト・コンチェルト賞を受賞した。
2010年、ロイヤル・コンセルトヘボウ管との初共演以降、マスター・ピアノ・シリーズにおけるリサイタルあるいは同オーケストラとの共演のため、毎年アムステルダムで公演を行なっている。今日では、ノーブルで心に強く訴える解釈が急速に評価され、ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、モスクワ・フィル、ワルシャワ・フィル、イスラエル・フィル、ロッテルダム・フィルなどのオーケストラや、ブロムシュテット、アシュケナージ、フェドセーエフ、ラザレフ、ペトレンコ、シモノフなどの指揮者と共演している。
スリリングなラフマニノフ作品の演奏には定評がある。ラフマニノフのピアノ協奏曲全曲及び狂詩曲を、N. ヤルヴィ指揮スイス・ロマンド管(2013年5月)、トヴェイ指揮ヴァンクーバー響のラフマニノフ音楽祭(2014年3月)にて演奏した。
日本及びアジアには定期的に訪れ、N響、ソウル・フィルなどとの共演、リサイタル・ツアーを行なっている。ロシアではスピヴァコフ指揮ロシア・ナショナル管、スヴェトラーノフ指揮ロシア国立響との共演、モスクワ音楽院大ホールでのリサイタルを行なっている。
13歳よりシドニーに拠点を移し、2006年まで滞在した。メルボルン響、シドニー響など主要なオーストラリアのオーケストラと共演し、その後毎年オーケストラ公演、リサイタルを行なっている。2009年、ウラディミール・アシュケナージ指揮シドニー響とプロコフィエフのピアノ協奏曲を録音し、高い評価を受けた。その他録音には、ラフマニノフ、スクリャービン、プロコフィエフを演奏したリサイタル盤(ピアノ・クラシックス)、最近のものではムソルグスキー《展覧会の絵》とシューマンの《子供の情景》の録音で広く評価されている。
2014/15シーズンの主な活動としては、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、シンシナティ響、N響、ロッテルダム・フィル、スヴェトラーノフ指揮ロシア国立響との共演、リサイタルではフリブール、ブダペスト、ロンドン、ウィーン、チューリヒ、モスクワ、ジュネーヴなどで演奏する。
チャリティー活動にも尽力しており、オーストラリアの若手ピアニストを援助するTheme & Variationsによる若いピアニストのための基金、カンボジアの教育施設建設を援助するオポチュニティ・カンボジアなどを支援している。

 

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「埼玉アーツシアター通信」 No.63

p.14-17 ピアノ・エトワール・シリーズの10年 これまで、と、これから、のエトワール(星)たち 文◎高坂はる香(音楽ライター)
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※当日券はご予約いただけません。