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NINAGAWA 千の目(まなざし)

第3回 宮川彬良(作曲家・舞台音楽家)×蜷川幸雄(演出家)

NINAGAWA 千の目(まなざし)

当財団の芸術監督に就任した蜷川幸雄が、彩の国さいたま芸術劇場で『NINAGAWA千の目(まなざし)』と題し、各界アーティストとの公開対談シリーズを行っています。
シリーズ第三弾、対談のお相手は、NHK教育テレビ「クインテット」のアキラさんとして、また「マツケンサンバII」の作曲者として知られる音楽家の宮川彬良さんです。みなさまのご来場をお待ちしています。


第3回
宮川彬良(作曲家・舞台音楽家)×蜷川幸雄(演出家)

プロフィール

宮川彬良(みやがわあきら)

宮川彬良

宮川彬良

1961年東京生。81年東京芸術大学作曲科入学。
 82年「エビータ」を皮切りに劇団四季ミュージカルの音楽(作・編曲・指揮等)を手がける。83年東京ディズニーランドオープン以来、パーク内のエンターテインメントショーの音楽を手がける。
 92年、オープンした長崎ハウステンボスにおいてもパーク内のショーのほとんどの音楽を作曲している。88年から4年間、NHK総合テレビの音楽番組「音楽・夢コレクション」の音楽監督を務める。数々のミュージカル、ドラマ音楽なども手がけ、95年には武田真治主演で話題を呼んだ「身毒丸」の音楽を担当し、高い評価を得る。
 大地真央、大浦みずき、坂東玉三郎、本田美奈子、石川さゆりなど多くのアーティストのためのレコーディングアレンジ・リサイタル等を手がけている。95 年からは大阪フィル・ポップス・コンサートの音楽監督として、作編曲・指揮を務め、好評を博している。そうしたこれまでの活動に対し、宮川彬良/大阪フィル・ポップス・オーケストラは、96年ABC国際音楽賞を受賞した。98年には「大阪フィル・ポップス・コンサート」のCDを録音するなど、精力的な活動を行っている。

蜷川幸雄(にながわゆきお)

蜷川幸雄

蜷川幸雄

埼玉県川口市出身。シェイクスピアはもとより、ギリシャ悲劇から日本の古典・現代劇まで幅広く手がけ、数々の名舞台を世界に送り出している。昨年も『近代能楽集』ニューヨーク公演、歌舞伎『NINAGAWA十二夜』、『メディア』、『天保十二年のシェイクスピア』など多数の演出を手掛ける。まさに世界を舞台に疾走し続ける演出家。2005年朝日舞台芸術賞特別大賞、読売演劇大賞・最優秀演出家賞受賞。(財)埼玉県芸術文化振興財団芸術監督。

対談インフォメーション

※終了しました。

日時: 2006年6月3日(土)14:00〜

会場: 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

定員: 150名

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