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彩の国さいたま芸術劇場 |

演劇

彩の国さいたま芸術劇場 演劇2018年度前半ラインナップ発表!

2018.1.19

2018年度 彩の国さいたま芸術劇場 演劇公演
新たな企画が続々登場!!

 

2018年4月より演劇の新たな企画が次々に登場します。

 

彩の国さいたま芸術劇場でコンスタントに作品を発表してきた藤田貴大(マームとジプシー)が、今年は子ども向けの演劇作品『めにみえない みみにしたい』に初挑戦します。「すでに世の中は具体性やわかりやすさを求めるものであふれているから、それとは違う、何か目に見えないものを探ってもらうような」「舞台と客席の境界線をあいまいにして、子どもたちも含めた芝居の風景を作れたら面白い」と語る藤田からどんな作品が生まれるのか。また本作は埼玉県吉川市でのアウトリーチ(出張)公演も実施します。

 

また、当劇場を活動拠点として国内はもとよりパリや香港など海外にも活躍の場を広げてきた、さいたまゴールド・シアター、さいたまネクスト・シアターは新たな出会いを求めて動きだします。

 

さいたまゴールド・シアターは、劇団「ハイバイ」を率いる岩井秀人を構成・演出に迎え、平均年齢78.4歳(2018年1月15日現在)のさいたまゴールド・シアターが自身に起きたできごとを、本人が台本化して舞台で演じる、『ワレワレのモロモロ ゴールド・シアター2018春』を上演します。

 

さいたまネクスト・シアターは、これまで故・蜷川幸雄氏のもとギリシャ悲劇やシェイクスピア作品、日本の現代古典劇を上演してきましたが、今回は培ってきた蒼白の少年少女(現代のナイーブな若者たち)ならではの感性と肉体性をもって世界最前線の演劇に挑みます。第1弾は、今演劇界が注目する劇作家・演出家のひとりである瀬戸山美咲を演出に迎え、モロッコ系移民2世というバックグラウンドを持つベルギー出身の作家イスマエル・サイディが、生まれ持った宗教や人種により偏見や差別に苦しむ移民2世の青年たちの寄る辺ない心や不条理な現状を、ユーモアを織り交ぜながら率直に描いた『ジハード―Djihad―』を上演します。本作は2014年12月にベルギーで初演され、ベルギー政府が公認しベルギー国内の学校で教育の一環として上演されているほか、現在もヨーロッパ各地で上演され続けています。瀬戸山美咲とさいたまネクスト・シアターの熱いコラボレーションにご期待ください!
 

 

『めにみえない みみにしたい』

【さいたま公演】2018年4月29日(日・祝)~5月6日(日)
 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
【吉川公演】2018年5月12日(土)・13日(日)
 吉川市民交流センターおあしす 多目的ホール

 [作・演出]藤田貴大(マームとジプシー)
 [出演]伊野香織、川崎ゆり子、成田亜佑美、長谷川洋子

 

さいたまゴールド・シアター番外公演
『ワレワレのモロモロ ゴールド・シアター2018春』

2018年5月10日(木)~20日
彩の国さいたま芸術劇場 NINAGAWA  STUDIO (大稽古場)

[構成・演出]岩井秀人
[出演]さいたまゴールド・シアター

 

さいたまネクスト・シアターØ(ゼロ)
 世界最前線の演劇1

『ジハード―Djihad―』

2018年6月23日(土)~7月1日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 NINAGAWA STUDIO (大稽古場)

[演出]瀬戸山美咲
[出演]さいたまネクスト・シアターØ(ゼロ)
   堀 源起 竪山隼太 鈴木彰紀 /小久保寿人

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