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4月3日(土) バッハ・コレギウム・ジャパン 最後の演奏曲及び公演プログラム記載のメンバー表訂正について


4月3日(土) バッハ・コレギウム・ジャパン 最後の演奏曲及び公演プログラム記載のメンバー表訂正について


■最後の演奏曲について
バッハの当時ライプツィヒで受難曲の後に歌われていたモテット
《 Ecce quomodo moritur justus          見よ、義(ただ)しき人が死にゆく様を 》
 
Ecce quomodo moritur justus,
et nemo percipit corde.
Viri justi tolluntur,
et nemo considerat.
A facie iniquitatis sublatus est justus.
Et erit in pace memoria eius.
In pace factus est locus ejus,
et in Sion habitatio eius.
Et erit in pace memoria eius.
 
見よ、義しき人が死にゆく様を、
だがこれを心から受け止める者は誰もいない。
義しき者らの命は取り去られるが、
これを気にとめる者は誰もいない。
悪しき者の面前から義しき人の命は奪い去られた。
されどこの方の想い出は安らかなものとなろう。
〈彼の憩う場は平安を得、
その住まい、シオン[=エルサレム]もまた平安を得たり。〉
しかして彼の想い出は安らかなものとなろう。
(聖土曜日のレスポンソリウムより。イザヤ書57章1-2参照。 ただし〈 〉内の文はレスポンソリウムの歌詞には含まれない。)
藤原一弘 訳     

■公演プログラムに記載のメンバー表(P.2)について、下記のとおりお詫びして訂正いたします。

ソプラノ・イン・リピエーノ歌唱(第1、29曲)
【誤】レイチェル・ニコルズ、青木洋也
【正】マリアンネ・ベアーテ・キーラント、青木洋也

コンティヌオ(通奏低音)
【誤】第II群オルガン:大塚直哉、チェンバロ:鈴木雅明
【正】第II群オルガン・チェンバロ:大塚直哉