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彩の国さいたま芸術劇場 |

音楽

アンサンブル・ウィーン=ベルリン

世界のトップ・プレイヤーが集う木管五重奏、再び!

2017年9月30日(土) 15:00開演

※予定枚数終了しました。

チケットインフォメーション
【一般発売】

2017年4月15日(土)

【メンバーズ発売】

2017年4月8日(土)

当日券なし

世界のトップオーケストラの首席奏者が集う最高級の木管五重奏団、アンサンブル・ウィーン=ベルリンが2年振りに彩の国さいたま芸術劇場に帰ってきます。
世代交代したメンバーのお披露目でもあった2015年公演では、圧倒的なテクニックと息をのむ美しい音色、絶妙のアンサンブルで満席の聴衆を虜にした彼ら。今回のプログラムにも、よく知られたピアノ作品を編曲したものから、本格的な木管五重奏オリジナル曲まで、彼らの持ち味をたっぷりと味わえる珠玉の作品が並びました。奏者によるナレーションを伴う異色の作品、ベリオ《オーパス・ナンバー・ズー》では、ユーモラスな一面も覗かせてくれるでしょう。
今まさに旬のトップ・プレイヤーたちによって繰り広げられる極上の木管五重奏の世界。どうぞお聴き逃しなく!

【9月30日(土)開催 アンサンブル・ウィーン=ベルリン】シュテファン・ドールさん(ホルン)コメント

公演インフォメーション

日時

2017年9月30日(土) 15:00開演

会場

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

出演

カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
ジョナサン・ケリー(オーボエ)
アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット)
リヒャルト・ガラー(ファゴット)
シュテファン・ドール(ホルン)

曲目

ツェムリンスキー:ユモレスク
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 BB 68, Sz.56
ヒンデミット:小室内音楽 作品24-2
リゲティ:6つのバガテル
ドビュッシー:子供の領分
フランセ:木管五重奏曲 第1番
ベリオ:オーパス・ナンバー・ズー(作品番号獣番) *奏者によるナレーション付


【アンコール曲】
ブリッチャルディ:「セビリアの理髪師」による幻想的なポプリ より
ベリオ:《オーパス・ナンバー・ズー》より〈ねずみ〉

主催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

託児
2歳以上の未就学児に対して託児のご予約を承ります。
(本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております)
 
【お申し込み先】
株式会社コマーム
048-256-1666(月~金9:00~18:00)
※お子さま1人につき1,000円の負担金をいただきます。
※公演1週間前までにお申し込みください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

チケットインフォメーション

当日券なし

料金
(税込)

【全席指定】5,000円/U-25*:2,500円/メンバーズ:4,500円

*公演時25歳以下の方対象。ご入場時に身分証明書をご提示下さい。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください

発売日

【一般】2017年4月15日(土)
【メンバーズ】2017年4月8日(土)

プロフィール

アンサンブル・ウィーン=ベルリン Ensemble Wien-Berlin

1983年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団から集う桁外れのソリスト5人、ヴォルフガング・シュルツ(Fl. ウィーン・フィル)、ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob. ベルリン・フィル)、カール・ライスター(Cl. ベルリン・フィル)、ミラン・トルコヴィッチ(Fg. ウィーン響)、ギュンター・ヘーグナー(Hr. ウィーン・フィル) によって設立され、「スーパーアンサンブルの誕生」と熱狂的な喝采をもって世界中の音楽界から迎えられた。以来、メンバーを徐々に変更しながら活動を続けてきたが、2013年に30周年を迎えたのを機に、ザルツブルク音楽祭、ウィーン、ベルリンでの演奏をもって、最後の創立メンバーであったシェレンベルガーが引退し、完全に若返る形で、新生アンサンブル・ウィーン=ベルリンとして新たに船出した。現在のメンバーは、カール=ハインツ・シュッツ(Fl. ウィーン・フィル)、ジョナサン・ケリー(Ob. ベルリン・フィル)、アンドレアス・オッテンザマー(Cl. ベルリン・フィル)、リヒャルト・ガラー(Fg. ウィーン響)、シュテファン・ドール(Hr. ベルリン・フィル)となっている。

彼等は、創立当初より、瞬くうちに音色や音楽的統一感を難なく獲得し、5人のソリストそれぞれが刺激的で音楽的なアイディアを出し合う豊かで力強いスーパーアンサンブルと称された。活動開始より、ウィーン、ザルツブルク、ルツェルン、ラヴェンナなど主要な国際音楽祭すべてに招かれ、また、ポリーニ、レヴァイン、レオンスカヤを始めとする傑出したピアニストともしばしば共演してきている。その後、レパートリーも20世紀、21世紀の作品により力を注ぐようになり、2003年には20周年を祝ってウォルフガング・リームがルツェルン・フェスティバルの委嘱により彼等のために作曲、25周年には、Brett Deanの新作をピアニストのラルス・フォークトと世界初演、30周年には、細川俊夫が新曲を捧げザルツブルク音楽祭で世界初演した。
14年からは、メンバーが完全に若返り、新たな感性とテクニックにより更なる発展をとげる事を大いに期待されている。

profile
カール=ハインツ・シュッツ(Karl - Heinz Schütz)/フルート

ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席ソロ・フルート奏者、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・フルート奏者を務める。ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学のフルート科教授。
オーストリア生まれ。オーレル・ニコレ等に師事。カール・ニールセン国際フルート・コンクール等で優勝。ウィーン交響楽団首席フルート奏者等を歴任。客演奏者としてバイロイト祝祭管弦楽団等に客演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演、好評を博す。またウィーン・リング・アンサンブルや、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活躍している。

profile
ジョナサン・ケリー(Jonathan Kelly)/オーボエ

イギリス生まれ。ケンブリッジ大学で歴史学を学び、ロンドンの王立音楽アカデミーとパリ国立高等音楽院でオーボエを学ぶ。
バーミンガム市交響楽団首席オーボエ奏者を10年間務めた後、2003年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者に就任、また、ソリストとして定期的にベルリン・バロック・ゾリステンと共演を続け、CDの録音も積極的に行っている。また、シャルーン・アンサンブル・ベルリンとも頻繁に共演、ツェルマット音楽祭では、演奏者としてだけでなく、講師として教育活動にも参加をしている。

 

profile
アンドレアス・オッテンザマー(Andreas Ottensamer)/クラリネット

1989年生まれ、オーストリア出身。コンクールにおいて、クラリネット、チェロ、ピアノで優勝経験があり、世界の檜舞台でソリスト、室内楽奏者として活躍。幼少期よりピアノ、チェロを学び2003年クラリネットに転向、ヨハン・ヒントラーに師事。09年ハーバード大学勉学中、カラヤン・アカデミー入学。ベルリン・ドイツ響首席奏者就任後、11年2月ベルリン・フィル首席奏者オーディションに合格。13年2月ドイツ・グラモフォンと専属レコーディング契約を結ぶ。

profile
リヒャルト・ガラー(Richard Galler)/ファゴット

オーストリアのグラーツ生まれ。1987年9月より、ウィーン交響楽団の首席奏者を務めているほか、プラードのパブロ・カザルス音楽祭、札幌のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)ほか、著名な室内楽音楽祭に定期的に出演している。2010年より、ウィーン室内合奏団のメンバーとなり、ソリストとしても、世界各地で活躍するかたわら、1997年から2004年にはザルツブルク音楽院教授、04年3月からはウィーン国立音楽大学教授として後進の指導にもあたっている。

profile
シュテファン・ドール(Stefan Dohr)/ホルン

1965年ミュンスター生まれ。85年フランクフルト・オペラ管弦楽団の首席ホルン奏者に就任、2年後にはバイロイト音楽祭管弦楽団、その後ニース・ フィルハーモニック管弦楽団、ベルリン放送交響楽団にて首席を歴任。ベルリン・フィルには93年より首席ホルン奏者として、またソリストとして数多くベルリン・フィルと共演している。現在はアンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活動するほか、ハンス・アイスラー音楽大学およびカラヤン・アカデミーで指導も行っている。

公演関連記事

「埼玉アーツシアター通信」No.70
P.15 世界のトップ・オーケストラ首席奏者たちによる究極の木管五重奏 文◎木幡一誠(音楽ライター)



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■窓口
・彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く10:00~19:00) アクセス
・埼玉会館(3月中は平日10:00~17:00/4月1日以降は休館日を除く10:00~19:00) アクセス

■プレイガイド
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 0570-02-9999(音声自動認識/Pコード327-315)

 
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