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彩の国さいたま芸術劇場 |

ダンス

【共催公演】
Noism0『愛と精霊の家』

新潟発のプロジェクトカンパニーNoism0による話題作を
BeSeTo演劇祭新潟開催に先駆け埼玉で上演!

2016年8月20日(土) 開演18:00
          8月21日(日) 開演15:00 

※当日券は、開演の1時間前より大ホール入口受付にて販売します。

チケットインフォメーション

当日券あり

チケットの購入方法

【一般・メンバーズ】
2016年6月26日(日)

金森穣と井関佐和子によるプライベートユニットunit-Cyanが2012年に発表した『シアンの家』をもとに、人類の普遍的テーマ、永遠のテーマである愛と死を描く。「水と土の芸術祭2015」(新潟)のパフォーマンスプログラムのメイン企画として初演し、好評を博した話題の作品。
1人の俳優と3人の舞踊家は男の愛の多面性を、人形・舞踊家・妻・母になれぬ女を演じる舞踊家は、女の愛の孤独を象徴する。そして4人の男と女の4役はシ(死)のメタファーとして、この作品に通底していく。果たして死んでいるのは男か女か。終わり無き始まりと、始まり無き終わりの輪廻の中で、永劫回帰を繰り返す男と女の魂は、夢幻の境を彷徨いながら、愛を求めて1人さすらう。


公演インフォメーション

日時

2016年8月20日(土) 開演18:00
          8月21日(日) 開演15:00 

上演時間

約60分(途中休憩なし)

会場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

演出・振付

金森 穣

出演

井関佐和子、山田勇気、小㞍健太、奥野晃士、金森 穣

主催

BeSeTo演劇祭新潟開催実行委員会

共催

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

チケットインフォメーション

当日券あり

料金
(税込)

【全席指定】
一般 6,000円/U-25 5,000円

※本公演のメンバーズ料金の設定はございません。

発売日

2016年6月26日(日)

プロフィール

Noism0 ノイズムゼロ

「水と土の芸術祭2015」でパフォーマンスディレクターをつとめたNoism*の芸術監督金森穣が立ち上げたプロジェクト。一夜限りの公演として『愛と精霊の家』を上演し、好評を博した。舞踊に限らず、演劇、音楽、美術等それぞれのジャンルで専門的経験を積み、卓越した活動を展開している芸術家が集うプロジェクトとして不定期で公演を行う。

*Noism
演出振付家・舞踊家の金森穣がりゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館の舞踊部門芸術監督に就任したことにより2004年に設立した日本初の劇場専属舞踊団。プロフェッショナルカンパニーNoism1と研修生カンパニーNoism2で構成され,新潟から世界を見据えたカンパニー活動と、舞踊家たちの圧倒的な身体によって生み出される作品は,国内外で高い評価を得ている。www.noism.jp

profile
金森 穣(かなもり・じょう)

演出振付家、舞踊家。りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 舞踊部門芸術監督、Noism芸術監督。17歳で単身渡欧、モーリス・ベジャール等に師事。ネザーランド・ダンス・シアターⅡ在籍中に20歳で演出振付家デビュー。10年間欧州の舞踊団で舞踊家/演出振付家として活躍したのち帰国。2004年4月、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館舞踊部門芸術監督に就任し、日本初の劇場専属舞踊団Noismを立ち上げる。近年ではサイトウ・キネン・フェスティバル松本での小澤征爾指揮によるオペラの演出振付を行う等、幅広く活動している。14年6月より新潟市文化創造アドバイザーに就任。平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞、平成20年度新潟日報文化賞ほか受賞歴多数。 www.jokanamori.com

profile
井関 佐和子(いせき・さわこ)

舞踊家。Noism副芸術監督。1978年高知県生まれ。3歳よりクラシックバレエを一の宮咲子に師事。16歳で渡欧。スイス・チューリッヒ国立バレエ学校を経て、ルードラ・ベジャール・ローザンヌにてモーリス・ベジャールらに師事。99年ネザーランド・ダンス・シアターⅡに入団、イリ・キリアン、オハッド・ナハリン、ポール・ライトフット等の作品を踊る。01年クルベルグ・バレエに移籍、マッツ・エック、ヨハン・インガー等の作品を踊る。04年4月Noism結成メンバーとなり、金森穣作品においては常に主要なパートを務め、現在日本を代表する舞踊家のひとりとして、各方面から高い評価と注目を集めている。08年よりバレエミストレス、10年よりNoism 副芸術監督も務める。

profile
山田 勇気(やまだ・ゆうき)

舞踊家、振付家。Noism2専属振付家兼リハーサル監督。北海道教育大学函館校にて清水フミヒトに出会いダンスをはじめる。2005年Noismに入団。金森穣、稲尾芳文&K.H.稲尾、大植真太郎、中村恩恵、安藤洋子の作品を踊る。09年退団後、武道家日野晃に学ぶ。青木尚哉、平原慎太郎、柳本雅寛等の作品に出演する傍ら、児玉北斗、小㞍健太とともにproject point blankを結成し自作を発表、好評を得る。13年よりNoism2専属振付家兼リハーサル監督に就任。プロをめざす若手舞踊家を率い、新作を発表している。近年は新潟市内の小中学生や舞踊未経験者にむけたワークショップ 等のアウトリーチ活動も積極的に行っている。

profile
小㞍 健太(こじり・けんた)

舞踊家・振付家。2016年度城崎国際アートセンター・レジデントアーティスト。99年ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロ・スカラシップ賞受賞後、 渡欧。モナコ公国モンテカルロバレエ団、ネザーランド・ダンス・シアターⅡを経て、ネザーランド・ダンス・シアターⅠに入団。キリアン、ライトフット、 エック、フォーサイス、ナハリン、マクレゴー、パイトなどの作品に出演。2010年イリ・キリアンの退団と共にネザーランド・ダンス・シアターを離れ、フ リーランス活動を始める。シルヴィ・ギエム『6000 Miles Away』、キリアンプロダクション、山口情報芸術センター、新国立劇場、アジアソサエティ等国内外のプロジェクトに携わる。また 『Inscription』(Noism2委嘱新作)、『トキ』(日中韓芸術祭2013委嘱作品)、『のちのおもひに』(オランダ・コルゾ劇場招聘作 品)、『TSURU』(ヒューストンバレエ団とアジアソサエティ共同制作)等の創作活動をはじめ、オペラやミュージカルの振付を担当する等幅広く活躍。2012~13年Noism1にゲストメンバーとして参加。www.kojiri.jp

profile
奥野 晃士(おくの・あきひと)

俳優。2000年よりSPAC-静岡県舞台芸術センターに所属。主な出演作品に、鈴木忠志演出『イワーノフ』(イワーノフ役)、宮城聰演出『夜叉ヶ池』 (山沢学円役)など。またNoism金森穣演出振付の劇的舞踊『カルメン』『ラ・バヤデール−幻の国』や、Noism0への参加で、舞踊と演劇のジャンルを超えた新たな取り組みへの出演でも注目を集める。さらに「リーディング・カフェ」「ふじのくに歴史演談」「動読(どうどく)」「舞語り」など、自ら立案した新企画も好評。14年よりスイスに移住し、舞台演出、出演の他、公立大学の演劇講師としても高く評価される。15年より「街援隊(がいえんたい)アート・ムーブ」の活動を始動。街と演劇の結びつきについて新たな境地を目指している。

公演関連記事

「埼玉アーツシアター通信」No.64
P.12-13 Noism0『愛と精霊の家』について語る 金森 穣Interview 取材◎高橋森彦(舞踊評論家)

 

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 0570-064-939(彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00~19:00)
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