彩の国さいたま芸術劇場
さいたまゴールド・シアター第4回公演 『聖地』
さいたまゴールド・シアター第4回公演
『聖地』
さいたまならではの刺激的な顔合わせが実現!! |
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あらすじ
近未来。安楽死法が施行された日本では、老人は延命医療よりも「最適な死」「りっぱな最期」をのぞむように求められていた。エコロジーという名の下に排除され、それぞれの場所で追いつめられていく老人たち―。
そんな時、ある老人ホームでかつてのアイドル歌手の死亡が報じられると同時に、その死には不審な点が多いことがわかった。元ファンクラブのメンバーたちは彼女の入所していた老人ホームに乗り込み、謝罪を要求するにとどまらず、こんなことを宣言する。
「私たちはここを乗っ取ることを宣言する。今からここは『聖地』となる」
この声明をきっかけに、全国から行き場をなくした老人たちが『聖地』に集まってくる。
『聖地』は完成するのだろうか?
そして、ここは一体誰にとっての『聖地』なのか?
プロフィール
作:松井 周(まつい・しゅう)
1972年東京生まれ。明治学院大学卒業と同時に劇団青年団に入団。その後、作家・演出家としても活動をはじめ、処女作『通過』、2作目『ワールドプレミア』が日本劇作家協会新人戯曲賞入賞。2007年に劇団「サンプル」を結成。『家族の肖像』(2008年)、『あの人の世界』(2009年)がそれぞれ第53回・第54回岸田国士戯曲賞最終候補にノミネートされ、フェスティバル/トーキョー09秋・春に参加など、いま演劇界から最も熱い注目を集める劇作家の一人。
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演出:蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)
| 埼玉県出身。彩の国さいたま芸術劇場芸術監督。1955 年に劇団青俳に入団し、1967 年に劇団現代人劇場を創立。1969 年『真情あふるる軽薄さ』で演出家デビュー。1974 年、日生劇場『ロミオとジュリエット』で大劇場の演出を手掛け、以後、日本を代表する演出家として話題作を次々と世に送り出している。2006 年から彩の国さいたま芸術劇場芸術監督に就任し、55 歳以上を対象とした演劇集団「さいたまゴールド・シアター」を設立。2009 年10 月には若手俳優育成プロジェクトとして新演劇集団「さいたまネクスト・シアター」を設立し、第一回公演『真田風雲録』を上演した。近年の主な演出作品は『冬物語』『ムサシ』『95kg と97kgのあいだ』『NINAGAWA 十二夜』『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』『アンドゥ家の一夜』『コースト・オブ・ユートピア』等。2010 年は『血は立ったまま眠っている』『ヘンリー六世』『ムサシ ロンドン・NY バージョン』等多数の作品を手掛ける。 |
出演:さいたまゴールド・シアター
| 2006 年4 月、1,200 名を超える応募者の中からオーディションで選ばれた48 名で発足。2 度の中間発表を経て、2007 年6 月岩松了書き下ろしによる第1 回公演『船上のピクニック』を発表。その年の大きな話題作となる。2009年6月の第3回公演『アンドゥ家の一夜』(作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)でははじめて全国紙に劇評が掲載されるなど、プロの俳優とは異なる創造性にますます評価が高まっている。現在、団員数42 名、平均年齢71歳。 |
公演インフォメーション
日時:
2010年9月14日(火)〜26日(日) 全10公演
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14:00
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演★
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18:30
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会場: 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
作: 松井 周
演出: 蜷川幸雄
出演: さいたまゴールド・シアター
チケットインフォメーション
料金:
チケット発売日:
【メンバーズ】2010年7月3日(土)
【一般】2010年7月10日(土)






















