シリーズ 小菅 優の現在 Vol.2 アンサンブルの愉しみ
シリーズ 小菅 優の現在 Vol.2 アンサンブルの愉しみ
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若手のなかで最も注目を集める小菅 優の「現在」を追う3年間のシリーズ、第二弾。彼女が最近、特に取り組んでいる作曲家のひとりであり、2010年の生誕200年記念で改めて注目を集めるシューマンを軸に、プログラムを構成します。 |
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公演インフォメーション
日時: 2010年6月11日(金) 開演19:00
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
出演:
樫本大進、佐藤俊介(ヴァイオリン) 川本嘉子(ヴィオラ) 趙 静(チェロ)、
小菅 優、居福健太郎(ピアノ)
曲目:
バッハ=シューマン: 《無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番》BWV1004より<シャコンヌ>(ヴァイオリンとピアノのための編曲版)
シューマン: ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47
シューマン(ドビュッシー編曲):ペダル・ピアノのための6つのカノン風小品 作品56(2台ピアノのための編曲版)
シューマン: ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44
【アンコール】
シューマン:《子供の情景》より 第13曲〈詩人は語る〉
プロフィール
小菅 優(ピアノ)
| 高度なテクニックと美しい音色、深い楽曲理解と若き感性で現在最も注目を浴びている若手ピアニストの一人。2005年カーネギーホールでのリサイタルでニューヨーク・デビュー、06年ザルツブルク音楽祭でリサイタル・デビュー、09年には小澤征爾指揮水戸室内管と共演するなど国内外でその活躍の場を広げている。これまでにソニーより9枚のCDをリリースしており、いずれも好評を博している。 |
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樫本 大進(ヴァイオリン)
| 1979年ロンドン生まれ。96年のロン=ティボー国際音楽コンクール他、5つの権威ある国際コンクールで優勝。以来、著名指揮者・演奏家と共演を重ね、ソニーより3枚のCDをリリース。芸術選奨文部大臣新人賞等、受賞歴多数。また、赤穂国際音楽祭・姫路国際音楽祭で音楽監督を務める。2009年、ベルリン・フィルの第一コンサートマスターに内定。使用楽器は1674年製アンドレア・グァルネリ。 |
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佐藤 俊介(ヴァイオリン)
| 1984年東京生まれ。父親の米国留学のため渡米。10歳でフィラデルフィア管弦楽団の学生コンクールに優勝して同楽団と共演したのを始め、北米で演奏活動を開始し、近年はヨーロッパを中心に活躍の場を広げている。ナミ・レコード及びユニバーサル・ミュージックからCDを4枚発売。最新版の「24のカプリース」は高い評価を得ている。使用楽器は2007年パリ製シュテファン・フォン・ベアを使用。 |
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川本 嘉子(ヴィオラ)
| 桐朋学園大学に学び、1989年、90年にはタングルウッド音楽祭に招待を受けて参加。Grace B. Jackson賞受賞。91年東京都交響楽団への入団をきっかけにヴィオラに転向し、99年から2002年の退団まで首席奏者を務める。1992年ジュネーブ国際コンクール・ヴィオラ部門最高位(1位なしの2位)、96年村松賞、97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。東京藝術大学弦楽器科非常勤講師。 |
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趙 静 Jing Zhao (チェロ)
| 北京生まれ。東京音楽大学付属高校に留学生特別奨学生として入学し、同大学及びベルリンのカラヤン・アカデミーを卒業。2005年、ミュンヘンARD国際コンクールチェロ部門にて第1位・新作の優れた解釈に与えられる賞・聴衆賞受賞。07年大晦日・08年元旦に北京大劇院で行われた小澤征爾指揮特別ガラ・コンサートに、レーピンやランランなどと共に出演。ビクターエンタテインメントより5枚のCDをリリース。 |
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居福 健太郎 (ピアノ)
| 愛知県出身。東京藝術大学付属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。修了時にベーゼンドルファー賞受賞。1999年浜松国際ピアノアカデミーコンクール第2位及び特別審査員賞受賞。2004年仙台国際音楽コンクールピアノ部門セミファイナリスト。07年東京音楽コンクールピアノ部門第3位。ソロのほか、室内楽や歌曲伴奏でも幅広いレパートリーを持つ。 |
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チケットインフォメーション
料金:
チケット発売日:
【メンバーズ】2010年1月30日(土)
【 一 般 】2010年2月6日(土)

























