SOUND SPACE EXPERIMENT Steel Drum Works

TOP

彩の国さいたま芸術劇場

SOUND SPACE EXPERIMENT Steel Drum Works

SOUND SPACE EXPERIMENT Steel Drum Works


SOUND SPACE EXPERIMENT Steel Drum Works

 

日本を代表する打楽器奏者、加藤訓子による、スチールドラム(ドラム缶)を中心としたパーカッションとサウンドシステムを駆使したライヴ・エンタテインメント。
(公演専用サイト http://www.kuniko-kato.net/sse

プロフィール

加藤訓子 かとうくにこ(パーカッション)

桐朋学園大学研究科卒業。ロッテルダム音楽院首席卒業。スティーヴ・ライヒ、フランコ・ドナトーニ、武満 徹をはじめ、世界的な作曲家や演奏家と数多く共演。アンサンブル・ノマド、サイトウキネンオーケストラ、アンサンブル・イクトゥス(ベルギー)など国内外のグループへ参加。ダンスカンパニー・ローザス(ベルギー)との共演やダンサー中村恩恵作品の音楽監督及び演奏(「a play of a play」 2005年彩の国さいたま芸術劇場主催)を務めるなど音楽制作及び異ジャンルとのコラボレーションも積極的に行う。日本を代表するパーカッショニストとして米国を拠点としグローバルに活躍する。
http://www.kuniko-kato.net

宮本 宰 みやもとつかさ (サウンドクリエーション)

音楽空間クリエーター。昭和49年ヒビノ株式会社に入社。PA業界の草分け的存在でありながら本当の音楽の心地よさを見つめるべく再生音場の“空気感”にこだわり、新しい音空間を表現する音響システム「シンフォキャンバス」を提唱する。数多くの国内外アーティストのライヴ・ミキシングを経た後、主に海外アーティストの音響コーディネーターという新分野を確立してきた。内外のアーティストから絶大な信頼を得る音響界のレジェンド。

公演インフォメーション

日時: 2010年6月3日(木)、4日(金) 各日開演19:30(開場18:30)

会場: 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

出演: 加藤訓子(ソロ・パーカッション)、宮本 宰(サウンド・クリエーション)

曲目: デーヴィッド・ラング:アンビル・コーラス
加藤訓子:プラネット・アース
スティーヴ・ライヒ:エレクトリック・カウンターポイント (パーカッション・ヴァージョン)
【アンコール】
●3日
加藤訓子: Can's Club Mix
バッハ(加藤訓子編曲):《マタイ受難曲》より
                コラール「おお主の御頭、血と傷に覆われ」[原曲:ハスラー作曲]
●4日
加藤訓子: Can's Club Mix


チケットインフォメーション

料金:
券種メンバーズ一般学生
前売3,000円3,500円2,000円
当日3,000円4,000円2,000円

チケット発売日: 【メンバーズ】2010年3月27日(土)
【 一 般 】2010年4月1日(木)