シリーズ 小菅 優の現在 Vol.1 デュオ&トリオ
シリーズ 小菅 優の現在 Vol.1 デュオ&トリオ
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若手のなかで最も注目を集める小菅 優の「現在」を追う、3年間のシリーズ。彼女が最近、特に取り組んでいる作曲家のひとりであり、2010年の生誕200年記念で改めて注目を集めるシューマンを軸に、プログラムを構成します。 |
公演インフォメーション
日時: 2010年3月20日(土) 開演14:00
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
出演: 小菅 優(ピアノ)、ラデク・バボラーク(ホルン)、豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)
曲目:
R. シュトラウス:前奏曲、主題と変奏 TrV 70
R. シュトラウス:アンダンテ ハ長調 TrV 155
F. シュトラウス:主題と変奏 作品13
シューマン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第1番 イ短調 作品105
シューマン:アダージョとアレグロ 作品70
ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40
※当初予定しておりましたプログラムを変更いたしましたので、ご了承ください。詳細はこちら
プロフィール
小菅 優(ピアノ)
高度なテクニックと美しい音色、深い楽曲理解と若き感性で現在最も注目を浴びている若手ピアニストの一人。2005年カーネギーホールでのリサイタルでニューヨーク・デビュー、06年ザルツブルク音楽祭でリサイタル・デビュー、09年には小澤征爾指揮水戸室内管弦楽団と共演するなど国内外でその活躍の場を広げている。これまでにソニーより8枚のCDをリリースしており、いずれも好評を博している。ラデク・バボラーク(ホルン)
1976年チェコに生まれる。94年、ミュンヘン国際コンクールで優勝。それ以来、ヨーロッパ、アメリカなど各地で活発な演奏活動を展開。「完璧な演奏」、「ホルンの神童」と評される世界的なホルン奏者。これまでチェコ・フィル、ミュンヘン・フィル、バンベルク響のソロ・ホルン奏者を歴任。2003年からはベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者に就任。現在の使用楽器は、「アレキサンダー103」。豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)
1986年、桐朋学園大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任し楽壇デビュー。その後もサイトウ・キネン・オーケストラ等でコンサートマスターを務め、指揮者、オーケストラからの信頼も厚い。現在、新日本フィルと兵庫芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスターを兼任。ソリストとして、また室内楽でも活躍している。使用楽器は1719年製 アントニオ・ストラディヴァリウス。チケットインフォメーション
料金:
チケット発売日:
【メンバーズ】2009年10月24日(土)
【 一 般 】2009年11月1日(日)





















